guepard gp-20 noir
1950年代のフレンチヴィンテージからの一本。
格好良いのに柔らかい、優しいのにクールに見える眼鏡です。
フレンチヴィンテージ的にはパントに当たるデザイン。リム周りの加工はフラットで構築的な雰囲気でエッジが立てられており、鼻周りのキーホールもメリハリのある仕上がりです。そのメリハリのおかげで、レンズ周りのテレビジョンカットによる奥行きや、ティアドロップ気味の下がったレンズシェイプがより際立っています。
パントのフレームですが、垂れ下がった目尻が少し四角い印象も与えてくれるので、パリジャンとの間のような印象です。
少し垂れ下がったラインは表情を柔らかくしてくれていますが、少し厚めで奥行きのあるフレームが個性とほんのりとしたクールさを出してくれています。
肌馴染みの良いカラーが、個性と使いやすさのバランスを出しつつ、他にはない渋い印象を持たせています。
フレンチの中でも一癖ある、それでいて格好良いフレームです。
フレームサイズ
1 レンズ幅41mm
2 ブリッジ幅24mm
3 レンズの高さ37mm
4 フロント最大幅128mm
5 テンプルの長さ145mm
テンプルに歪みあり フレーム調整を個々に合わせて行って下さい